ザ!株式投資 
               投資家の皆さん 千歳一隅の
                             チャンスが来ています!!
2019年 2月 更新

自然災害、為替、金利、物価、設備投資に注目
世界同時、経済不況から脱出へ、金融危機、金融利下げ、
量的緩和、財政出動、そして過剰流動性相場、

金融から・業績相場へ

2019年己(つちのと)亥(ゐ・がい)ハ白土星(はぱくどせい)中宮の年・

相場の潮流は・・・・・亥(いのしし)は固まる戊(つちのえ)土の陽から己(つちのと)の土の陰に移行・
十干十二支の十二位万事万物が土中に内蔵されて完全に陰化し、地中で新たな何かを画策する可能性が強い年
1949年の東京証券取引所再開以降に見る日経平均株価の年間騰落率を見ると亥年は過去5回(s59年・
71年・83年・95年・2007年の平均でプラス22%強の上昇と高いパフオーマンスを誇つている。十二支の中では
4勝1敗。来る2019年は、年・前半にも日経平均22.500円前後回復予想、7月参議院選の結果・安倍政権の
基盤が固まるか?、10月の消費税の引き上げが予想通り進むかどうか?2020年3月期の企業収益見通しは?・
いつ頃固まるか?年後半のマーケツトは決まつて来る。猪突猛進でなく、猪突確信のスタンスで足元を確実なものに
して進みたいと考えます。

森を見よ、木を見よ、木の葉が舞い石の動きを見よ・・・自然災害・・為替・・金利政策・・設備投資・・注目
※ 風(ウインドウ)は季を通して吹き抜ける、竜巻や強い台風(ハリケーン)もあれば、上昇満風、 逆風に吹く風もある。風はまさに情報の原点であり、季を通
   して晴天もあれば曇る時、雨や、 雷、雪の降る日、地震、津波災害、又、暑い,寒い日もある。川には山奥深く谷合いに、さわ やかな水滴が一滴一滴集まり
   て、時には湧き水となる、また幽谷の泉となり流れ落ちる水は 滝となり太陽の輝きを受け、清光なせせらぎの音を、立てながら瀬見の小川から大河に水の 流れ
   、月の影が映る金龍洛水の流れもある。大海にも、満ち潮もあれば、引き潮もあり、黒潮 の流れ、海流の流れがある。世の中時計の裏側の如くお金も回流し
   時を刻む世渡りの道参照インフレ時代は終わりデフレ時代に、そしてインフレ時代が到来す。
※ 相場にも流れがあり相場は、景気の鏡の如く映しファンタメンタルズ(経済の基礎的緒条件) GDP(実質国内総生産)成長率を始めとして各指数・統計
   等に伴う相場の世界はフェアバリ ュー(公正な価値、価格)を分析、把握する事により、市場のムードに流される事なく、相場 の流れや転換点、タイミングを
   判断材料として利用し、ミクロ、マクロ経済の流れを読んで行きます。(相場の天底値を見る上で、短期○ヶ月前、中期○ヶ月前、長期○年前頃まで先行
   指標として判断 材料を織り込む。ここが最も重要である。)
※ 1989年12月29日日経平均38,915円天井より、12年間下げ続けて13年目2004年 4月一番底日経平均7,607円を付け、
   2007年7月18,300円まで上昇し。2番底2008年10月 6,994円と押し、2008年11月9、521円まで、上昇2009年3月7,02
   1円まで押し直し2015年6月20,868円を付け、2016年6月14952円まで調整し、2017年6月20,318円まで反発したが2017年9月8日
   19,239まで円へ調整後、2018年1月23日24,124円金融相場上昇した。その後は下値20,000円前後か?、17,500円・為替
   相場は、100円〜75円前後辺りへ調整して、(調整は先高への一里塚・風・潮目の変化・情報)28000円〜33,000円前後・為替相場は、135
   ~140円前後え業績相場上昇波動に入ってくる、2027年冬頃、日経平均は60,000〜70,000円為替相場は、160円前後想定している。まさしく
   歴史は繰り返す。
 一般個人から年金・企業財テクに至るまで投資情報を活用して・賢く資産を増やす為に確かな先見力で、
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あなたに!今日・そんな時代が・到来しています。
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※ 大相場、小場から始まる相場格言通り、新興市場東証二部市場で、個人投資家中心に活況が続いてきたが、地政学的リスク、世界三極同時的な金利引
   き下げや、景気減速サブプライムローン(信用力の低い個人向け住宅ローン)雨が降り、金融危機(ハリケ-ン、台風)に直面、景気後退(増水)見わ
   われ、世界の株式市場は不安定さ増幅してリスク資産回避する調整局面の展開が続いていますが、徐々に雨降って地固まる、下値に抵抗感が出てきており
   、基本的には金利、商品、株価、為替を決定する最大の要因は、ファンタメンタルズである。
※ 株式投資とは、企業が発行した株式を売買する投資方法です。
  資産運用を考えるときには、期待される利益追求(リターン)・どれくらいの損失(リスク)があるか注意・判断すること。所有している企業
  業績が、ぱつとせず株式の価値が下がれば値下がり損(キャピタルロス)になつたり、企業が倒産したりする可能性もなくはありません。
  こうしたメリット・デメリットは様々な情報・内的・外的要因によつて左右され株価が上昇・下落したり、その原因を分析することができます。
  つまりは、まつたくの根拠のない値動きをしないので、人為的にリスクコントロールをすることも不可能ではないのです。

   ※ キャピタルゲイン投資とは、買つた株式の株価が値上がり投資を期待した投資です。株式を購入(所有)することによつて、その企業の株主になること
      によつて株主優待サービスなどを受けることもできるようになります。インフレに強い効果に注目して株式投資を選ぶ人も少なくありません。
      米国では、リスクをとつて金利上昇で本格的に投資資金は利ザヤ中心に株式投資が行われている。
   ※ インカム投資とは、配当金・分配金・株主優待券目的の投資で、手にすることができるのが最大のメりット、不動産の家賃収入も含みます。
※ 株式相場の先行きは、乱気流漂いドル高、円安、原油高騰から急落、米経済減速懸念から景気後退、失速不安が漂う。不透明感が強まり相場見通し弱
   材料とドル安にて輸出企業にとってプラスに働き米国は強気、日本株について悲観心理が先行しすぎた可能性強くなっている。円高で輸入企業にプラスに働く
   、皆が心配すればするほど割安感まで売られている。一番の悪材料は、不透明感である。過去の経験に無い100年に一度といわれる今回の金融危機では
   資本主義と、それを支える市場機能に疑問符が付き、疑心暗鬼となつたが、資本主義に変わるものは無い、今回の危機は実体以上にバ-チャルマネ-(フア
   ンド)が膨らんだ結果である。政策金融政策等 不透明感が安心感にマイナス材料がプラス材料に裏返りその逆も起きる。人が恐れおののく時は貪欲にな
   り白黒反転潮目の変化が起きその変わり目探るとサブプライムローンの裏には緊急対策で危機を乗り越えれば、過剰流動性金余り相場再来、過熱する原
   油、金、相場を避け株式に向かう可能性有り値上げも少しづつ始まり、賃金横ばい、個人消費はデフレが来る。企業も経営姿勢急変株価下がり、安くなれ
   ば買う側(M&A)有利に動く、米国が景気後退に突入、ドル危機となれば世界市場は混乱となる、楽観禁物局面で、前半は欧州の財政危機表面化し、
   犬年の潮流は、一切迷うことなく初心を貫き信念を伸ばし続ける・辛抱が飛躍へ続くものと考えております。上下変動は人間の恐怖とか欲望といつた感情の
   起伏や集団心理によつて大きく増幅され皆が豊かに成りたいと中国を始め東南アジア諸国グロ-バル化によつて、経済が再起している。日本も政権交代で激
   変するマーケツト風景、いよいよ経済の建て直しが始まり、政府・日銀による政策協定し、物価目標2%・資金供給額無制限・公共事業10年間で20
   0兆円・暫定予算10兆円規模・等デフレ脱却に向けた対策スピード感を持つての行動によつて、株式相場上昇波動に乗って来た。為替相場(円安方
   向)株式相場も状況は同じで、雨降って地固まり不透明感不払し徐々に本格反騰へ向かうものと考えますが、為替相場のチャートは、2012年9月当た
   り過去の経験則によると短期トレンドの転換点は円高(77円)前後当たりまで円高になつた後は、日銀の追加的金融緩和により2015年6月125円前
   後当たりまで円安に成り2016年6月99円まで円高となつた。現在107円台で推移、中・長期的にも、徐々に円高の方向性へ変化が出てくる。エネルギ
   ー政策(原発再稼動)輸出増加により貿易経常収支黒字目標等、100円~80円前後で推移するのでは内かと想定しています。その動向を注視極め
   て高くなつて来た。2016年1月日銀のマイナス金利政策の導入、消費者物価上昇率2%目標、長短金利を操しイールド・カーブ)のコントロールする
   手法政策導入、株価指数連動型上場投資信託(ETF)3.3兆円から6兆円に引き上げた。2015年6月日経平均株価20868円まで反発した
   が、2016年6月14952円当たりまで調整後に、金融相場2018年1月24,124円に上昇、20,000前後か17,500円前後為替相場は、100円
   ~75円に調整後いよいよ次なるステージ業績相場へ28,000円〜33,000円か?為替相場は、135~140円・その後調整をして2027年冬頃に
   日経平均株価は60,000〜70,000円・為替相場は、160円前後辺りを想定している。
        ※ 変化は投資の種まきタイミングを重視
      ※ インフレ時代(アベノミツクス)・資産運用は
          株式が一番・
          国債は二番・
          預貯金は三番

  ① 2013年強い経済を取り戻すGDP比実質2,5%・名目2,7%・物価上昇0,5%目標
  ② 米国経済、景気回復・日本の貿易赤字・アベノミツクス効果期待
  ③ 期限を切らず異次元金融緩和に期待
※ チャートはあくまでも過去の経験則であります。
※ 実体経済面から何が円売りのきつかけ材料なのか?
※ 消費税増税の成否に注目その理由は
 ① 日本国債の格付け一段階引下げられて維持されている。消費税率が先進国中最も低く財政のこれ以上悪化に歯止めを掛ける余地がある。
 ② 消費税増税に頓挫すれば日本国債は一気に格下げの機運が強まり円売り圧力も増す。消費税増税は、低所得者層ほど増税の影響が大きく、全商品にか
    かる為逆進性がある。
   その1、所得税率の累進度を高める。(高所得層ほど税負担率が高い場合累進的という)
     2、収めた消費税の定額を還付する。
     3、不公平感に配慮する。(低所得者層向け減税や社会保障給付の拡充・現金給付などの政策が採られることが多い)
     4、過度な低所得者層対策は、経済の活力を奪う。
 ③ 経常収支の動向、経常収支の黒字から、徐々に赤字になると市場が確信を強めたとき
 ④ 円相場の転機が訪れるとデフレ解消・インフレが芽生える。
 ⑤ 2012年2月14日
    日銀の予想外の追加金融緩和・物価上昇2%目途、金融資産の買い入れ基金65兆円従来比(10兆円増)増額すると発表以降為替相場円安方
    向え振れ、日経平均の連動性が高まり円安・株高の流れ、相乗効果を生む展開となつて来た。潮目の変化に注目。米国景気回復状況や、中国の金融
    緩和、欧州問題の進展等、新規の買い材料出てこれば、株式市場の流れは日経平均200日移動平均線を抜けて大きく変化して来る。
 ※ 2017年11月金融相場日経平均23,382円に上昇した。20,000円前後か、17,500円前後へ、調整後、業績相場28,000〜33,000円
    辺り上昇か、為替相場は100円~125円前後、ユーロは110~140ユーロへ注目
 ⑥ 原油価格下落、円安で、価格も下落、シェルーオイル供給過剰、原発再稼動のメドが立たないで電気料金も下落懸念強め為替の急激な変動は予想外
    の収益を生む。注意
 ⑦ デフレ脱却は、成長力強化策へ、災い転じて福となすか、円安、輸出好転、輸入欠転、2018年3月業績見通し良好銘柄に注目
    マイナス金利時代に突入・どう対応していくか?
   
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☆2018年投資見通しは
 ※ 2015年9月24日
   米FRBイエレン議長は講演で利上げ、年内が適切になると見解を改めて表明した。
 ※ 米国経済は、経済好調が続くと予想・12月頃に金利引き上げか?
           ① 製造業中心に非常に好調
           ② 雇用改善傾向
           ③ 不動産市況急回復
           ④ エネルギー価格(ガソリン)下落・消費者マインドが非常に好調
☆ 2015年12月17日
  米連邦準備制度理事会(FRB)連邦公開市場委員会(FOMC)は、2015年12月15〜16日開いたFOMCでイエレン議長は、米経済の
  景気拡大局面が6年強に及び、雇用情勢も金融危機前の水準に回復が続き、中期的に2%の物価上昇率目標に達すると確信したため、7年間続けていた
  ゼロ金利政策をやめ、9年半ぶりにフェデラルフアンド(FF)金利の新たな誘導目標0,00〜0,25%から0,25%~0,50%に利上げを決め、変更利
  上げ後も緩和的政策スタンスを続けると発表。世界のマネーの流れを変える転換点となる。
☆ 2015年12月17日
  イエレン議長はFOMC政策金利見通し、2016年末は1,375%、年4回の利上げを想定、2017年に1%ずつの金利上昇を見込んでいる。FF
  金利は、最終的に3,25%~3,5%程度までは引き上げ想定。2016年の経済成長率や物価見通しを小幅に上方修正し、16〜18年の失業率予想
  は改善の方向に見直した。
 ※ 欧州経済は、ウクライナのロシア経済制裁でパツトしない状況続いている。
 ※ 2015年12月3日
   欧州中央銀行(ECB)理事会で、追加の金融緩和延長、マイナス金利拡大ー0,2%から0,3%へデフレ懸念を解消する狙いで踏み切り、欧州景気の
   経済成長先行きリスク高まつて来た。
   ① 米国の利上げ観測に伴う資金の流出懸念。
   ② 中国の経済減速の影響で新興国経済の成長が鈍化。
   ③ ユーロ圏は、輸出で稼いできたが景気減速、仏の連続テロに伴い消費萎縮跳ね返りに警戒。
   ④ 今年3月に月600億ユーロ(約7兆8千億円)の資産の購入を開始、2016年9月末を終了のめど、購入規模の拡大や期限延長、買い取り
     資産の種類を広げることも検討している。
   ⑤ マーケツトの反応は、追加緩和規模が小粒でインパクトは無く失望感漂う。
 ※ 中国経済は、① 投資在庫が膨らんでいる。
           ② 富裕層は投資資金回収を急いでいる。
           ③ 海外の不動産・株式へ投資額を増やしている。
 ※ 2015年8月13日
    中国人民銀行(中央銀行)は、人民元の基準値を11日1,8%切り下げ12日1,6%13日1.1%切り下げに踏み切つた。政策当局が成長維持へ景気
    対策を矢継ぎ早に打ち出し生産・投資・消費・想定を超す減速・輸出の鈍化をてこ入れに当局の強い危機感が映る。2015年8月13日人民元の中
    心レートは1ドル=6.401
 ※ 2015年8月25日
    中国経済の減速が、世界的な株安に発展し新興国に飛び火し、世界景気の変調に伴う不安につながるとの懸念が強まり投資家のリスクオフ姿勢が強まり
    中国人民銀行(中央銀行)は、追加金融緩和策、主な手段である金利と預金準備率を0.25%引き下げ、流動性供給すると発表した。
 ※ 日本経済にとつて輸出停滞・観光客減少(爆買)が減ることにより経済・物価情勢の変化に注意。
 ※ 日本経済は、2014年10月31日の日銀の金融緩和追加でサプライズとなり、質量的なもので市況は大歓迎。
    ① 長期国債保有残高年間50兆円から80兆円に30兆円引き上げ長期金利引下げを狙つた。
    ② 公的年金(GPIF)の運用方針の見直し、公的年金が運用する約132兆円の資金配分の比率の変更、国債比率60%から35%へ引下げ
    ③ 株式の比率24%から50%に引き上げ(日本株保有割合を12%から25%へ倍以上引き上げ)単純に132兆円×13%=約17兆円増日本
       株に振り分けされる計算。
    ④ 直に買い入れ実施されるのではなく、これから投資される潜在的需要である。
 ※ 2017年の世界景気、企業業績拡大を支えた主な要因は、中国経済と原油価格の回復である。ドル円は1ドル=112〜118円レンジでFRBの利上
    げペースがポイント、現状は2018年の利上げを3回想定、米国経済の成長率2%台前半程度であれば2回程度か?物価上昇や賃金上昇率から米国
    10年、金利は2,5%程度まで上昇か?2年金利は2%程度か?
 ※ 2018年今後の中国は、全体的な方向として成長率は徐々に低下するも省力化投資や、電気自動車・インフラ輸出など新しい創造需要によつて堅調な
    成長が続く予想される。但し、外貨準備高が減少してくると要注意。
 ※ 市場の株式買い意欲は、ITバブル時代の株価動向より旺盛であり、投資家の動向は冷静である。相場を見る上で中東情勢・テロ集団の暗躍不安等・世
    界経済、新興国・米国の景気回復による金利早期上昇懸念など過去12年間のデフレ時代と同じような弱気派の、株式悲観論が罷り通つて来る風が吹
    いている。相場の流れの中には、常に弱気派の風と、強気派の風があり、米国景気の回復傾向や欧州の財政危機等要約明るさが見える状況になつて、
    世界景気の先行きに関し、楽観論・悲観論が綱引きするも、先行き明るさが見える感が強い中、日本経済は・・政権交代した自民党の国土強靭化政策
    ・デフレ脱却・物価上昇率2%目標説定・日銀と連携・復興需要、円安・企業収益押し上げ期待に、経済は、円安、縮小、デフレの進行が2013年前
    半当りまで、続き(先進国のデフレ懸念、新興国のインフレ懸念財政引締め、タイの洪水、等が不安定さ残る)輸出、生産、設備、所得、雇用、不動産
    状況等、環境が最悪期を脱出明るさが見えてきた。
※ 2017年時価総額から見る株価見通しとして、東証一部の株式時価総額は1989年12月591兆円天井・1998年10月242兆円底・2000年4月
   473兆円天井・2003年3月226兆円底・2007年2月589兆円天井・2009年03月232兆円底へと半額以下となり底入れ・2015年8月
   616兆円と過去最高、日経平均は6月20952円・2015年8月20,946円w天井・2015年12月20012円3番天井を付ける、過去は、200兆~
   220兆円当りで底入れとなつている。当面は時価総額450兆円前後当たりで底値、2018年1月16日710兆円と最高額となる。金融相場日経平均は
   2017年11月23.382円となる。円相場は100~121円当たりが円高の進行のメドと考えています。後日柄整理調整がどのあたりかと考えております
   。川端で風に吹かれて(情報の強弱に)揺れ動く、しだれ柳の木の葉が、流れ落ちる光景も又、スピード・日柄調整、相場成りけり欧州銀行業が元区・中
   国経済の回復基調・新興国経済回復基調・原油80ドル前後に・為替相場の動向・7月日銀の政策決定会合にてETFを3.3兆円から6兆円に買い入れ
   倍増・政治的に7月参院選与党勝利・都知事選落ち着くところに落ち着いた・リニア全線開通8年前倒し・9月(秋頃)財政出動・景気対策28兆円規模
   ?・2019年10月消費税率引き上げ延期等の動きによって。地政学的リスクにより日経平均は当面調整中20,000円前後か底値17500〜18000   円前後に、その後は上昇も緩やかな回復基調。業績相場日経平均当面は28,000円〜33.000円当りへ想定。
※ 安倍首相は2016年4月5日
   閣議で景気テコ入れ策の検討に着手、本格的に入った2016年度予算の前倒し予算執行を指示切れ目のない景気下支えをめざす。
   ① 10兆円規模一日も早く、対象事業は、公共事業など12兆円1000億円分で、4月から9月末までの半年間で8割に当たる約10兆円規模の
      前倒し執行を目標に掲げた。
   ② 国内総生産(GDP)の底上げに向けた消費喚起策(骨太の方針6月までに具体策をまとめる方針)子育て関連サービスに使えるクーポン券の配
      布、額面を上回る買い物ができるプレミアム付き商品券の発行等、緊急性の高い経済対策を打ち出す。
   ③ 今秋の補正予算編成に向けた具体策作り
※ 
日銀は、マネタリーベース2012年末に138兆円~2014年末270兆円にすると異次元の金融緩和方針を継続しています。日経平均2012年6月0
   4日8238円から2013年5月15,942円まで11ヶ月反発し、その後乱気流に見割れ下値は2013年6月13日12、415円前後、1ヶ月程度
   調整した後は、7月18日14,953円前後当たりまで反発しその後2013年8月28日13,188円当たりまで調整した後は、9月27日148
   17円まで反発、その後は、10月8日13748円に調整して、3角持ち合い状況から、2013年11月7日(現在)いよいよ6ヶ月の調整が
   間じかとなり、相場もいよいよ始まる2014年3月期の業績を織り込みつつ、東京市場は、外国人投資家が67%前後占めている為に利益確定売りが
   出易い,2013年12月30日16,320円まで反発し2014年1月中・下旬頃から自律調整に入り、2月4日には13,995円まで急落した。2
   015年3月期の業績を徐々に見据えながら日柄調整し、2014年4月11日の13、885円当りを底にして調整後、2014年5月21日13,964円、
   7月31日15,759円まで上昇し8月8日14、753円と下落して9月25日16、374円まで上昇、10月17日14,529円まで下落しておりますが日・
   米・欧共に景気対策催促相場と見ています。14,500円前後当りを起点に年後半相場の始まりと見ており、反発に入り10月に消費税引き上げ延期8
   %~10%2019年10月 へ、成長戦略アベノミツクスの3本の矢が出そろう期待から、11月衆議院解散が有り2014年12月8日18,030
   円まで反発しましたが原油相場急落・ロシア通貨ルーブル急落により12月17日16,672円当たりまで調整、第4の成長戦略、13年後のリニア
   開通・円安・原油安・金利安・トリプル安・2020年夏のオリンピツク・パラリンピツク誘致にも成功、
そして2019年10月からの消費税引き上げを織り込
   みながら、財政の前倒し・景気の腰折れを防ぎ・2015年4月23日20.252円反発後2015年5月7日19.257円まで調整後2015年6月24日20.
   952円台へ回復、2015年7月9日19.115円まで調整し、2015年8月11日20.946円を境に中国経済の変調、世界的な景気
   減速懸念から2015年8月25日17.747円まで調整(一番底)9月8日17、415円(2番底)9月29日16、901円(3番
   底)しておりますがここ当たりを底にして、2015年12月20012円まで戻した後株価は急落、2015年8月(夏)時価総額616兆円天井をつけたのか
   ?・世界的な経済の減速・米国の利上げの方向性や、欧州景気の動向・銀行業元区・中国経済の回復動向・新興国経済の減速・原油安・円高の動向
  (100〜110円)・2019年10月に消費税引き上げ延期・参院選挙(7月)を確認する当たりまでは、日経平均14000円~16000円前後が底
   値と考えています。不安定な展開が続くも、その後は禱頼の考え方の様に徐々に方向上向き、相場は倍返しか、3倍返しの目標の日経平均23.000~26
   、000円当たりまで反発するのか、その後調整を入れて倍返しの、2027年冬頃当りを目標に日経平均40,000円が見えてくるのではないか?今
   度来るのは、大底ではなく、天井が来る。積極的な金融緩和・民間投資を喚起する成長戦略、財政出動に続く、経済再生と財政健全化の両立、回復
   の10年に向けた基本戦略(骨太な方針)等、4本の矢である成長戦略によつて、国を開き、企業を活性化することを重視した戦略、経営者の多くは、思い
   きつた規制緩和、法人減税を挙げる企業が95,4%に達している。(政府も2015年4月にも法人減税2、51%引下げ先行・6月10日法人税現在35,
   64%(東京都の場合)法人税の実効税率を2016年度から29、97%%まで引下げ、企業による日本への投資を呼び込む(アジア・欧州の主要国に比べ
   高いため)、2018年度内当りには、日経平28.000円~33、000円前後当たりまで回復するのではないかと考えます。経済的合理性に欠けた売りは
   絶好の買場になると考えております。よつて強気の押し目買いで望みたいと思つております。
                     常に頭で創造し・胸(心)に勇気を秘めて挑戦しましょう。

※ 投資家(顧客)は、運用目的、目標を決めて運用者(分析・投資判断者・助言者)に伝達して真のニーズに基ずき達成する為に必要な対応が必要条件で
   す。
※ 相場の世界は・・・・勝つている時でも、止められ、それに勝てる誠魂・意志の強い人
                ・・・・負けている時でも、勝つ為の、知恵と知識を持つてアドバイスが出来る人
                ・・・・信用・信頼される真の、誠魂・誠心・誠実な投資アドバイザーが必要である。
                  ・・・・・ 目利き(プロ)が選ぶ銘柄は  ・・・・・
 ※ 奏功する増益銘柄・配当総額増加額への金融・業績相場へ成長投資に株価上昇機運・公募増資による資金調達出来る企業こそ、脱デフレ、円高是正、
    事業環境が改善、中長期の成長力に事業規模、利益を出す局面から抜け出し拡大、利益を増やせる環境に繋げるかが大切で目先の一株当りの利益希
    薄か・株式需給悪化で株価を売る事は誤りで株価は成長力を買うものである。経営者が自信を持つて投資家から公募増資による資金を集め設備増強・
    開発投資等資金が必要な時に借入金を増やさず資本を増やす返済期限のない資金、株価や配当等株主に向けた経営が必要である。
☆ 米国の金融緩和終了・金利・利上げで市場は円安・株高へ加速・?
       調整は先高への一里塚 (風・潮目の変化・情報)
      ほんと・かしら(林・分析)・ふうふうふ・へえへえへー・ホオ・ホオ・ホー
    
そこが・知り鯛・釣り鯛・
恵比寿鯛・(火・機動)へえへえへー・ハアー
    ハアハー
・ホオ・ホオ・ホー・大黒様も・大きな袋を肩にかけ
(山・資金)
    にこう・にこう・
お米の俵にまたがつて・
内での・小槌を振り上げて)
    ハアーハアーハー・ハア・ハア・ハー・ホオ・ホオ・ホー・へえへえへー
    
いそげ・いそげ・
(助言・助言)シンセリテイー・・・・・・シンセリテイー・・
    シンセリテイーへ
・・・(
アドバイス・アドバイス)・・・お待ちしております。

     

☆ 為替相場動向は、
  金融危機後に上昇が加速し(リーマンシヨツク2008年9月)2011年10月31日には、1ドル75円32銭を付け最高値となり価格競争が低下
  し、日本の主な輸出産業(電気・自動車)等苦境に至つた。日・米・欧の3中央銀行の内、緩和姿勢が一番強く感じられるのは日本で、マネタリーベースの増
  減によつて、大きな影響を受けマネタリーベースを拡大している通貨は、価値が希薄化し、経済規模が通貨の拡大に伴わない場合は、通貨安となる。2012年
  まで日銀は量的緩和をしない一方、米国は大規模な量的緩和を続けて(QE1~QE3)米ドルの価値が希薄化し米ドル安(円高)に進行した。2012年
  10月当りからは、逆転現象が起こり2013年12月米公開市場委員会(FOMC)QE3の850億ドルから2014年1月750億ドルへ減額2014年2月
  650億ドルへ、2014年3月550億ドルへ、2014年4月450億ドルへ2014年5月350億ドルへ、2014年8月250億ドルへ2014年9月150億ドル
  と7回引き下げた。QE3を10月に解消、新興国に余波、米国経済の動向によつて腰折れせず金利上昇して、円安現象に拍車がかかり、エネルギー問題、
  構造的(貿易収支の赤字)一本調子で増えており、通貨安競争・円安誘導批判は当たらなく日本企業(グローバル企業)社会・協調性・品質・技術・競
  争力・収益力・力強さの評価・回復力・日本株の異常な割安感・中長期上昇シナリオ・円の動向等前を見つめて考えております。円安と株高の連鎖が続いて
  円安・ドル高が企業業績を押し上げ好循環に資金を回す要因持つ、10月30日日銀による追加金融緩和政策により、2014年末も円安基調が続き最も円
  安進行になつた状態は、135円前後か、125円前後当たりまで円安になると想定しており、エネルギー政策(原発再稼動)、輸出増による貿易経常収支
  黒字目標等、(資本収支は2014年6月当たりから黒字に)その後は100円から125円当りで推移するものと想定しています。
  ① 5年を経てようやく主要通貨に対して全面的に値下がり独歩安の様相を強めて円相場の1ドル120円台定着、正常化が見えて来た。
  ② 円相場1ドル120円台定着の背景に日・米・欧の金融緩和の差がある。
     A、 米国は、10月29日量的緩和を中止した。これから金利政策に注目。
     B、 日本は、再延期し2018年春頃に2%物価目標の達成に向け10月30日追加緩和に踏み切つた。目標達成に向け何でもすると黒田日銀総裁
        は断言している。
     C, 欧州は、ユーロ圏(資金供給量減少)物価低迷が深刻な状況の為、ドラギ総裁は、更に追加緩和が浮かんでいる。
     D,英国のEU離脱2016年6月23日(国民投票で)
  ③ アジア主要国は、米国の金融緩和縮小に伴い世界の株式市場からマネーの流出につながり足踏み状態が続く可能性がある。
☆ グローバル(全球化)社会(人)・経済(物)・金融(マネー・情報)は、米国マーケツト中心に、政府・経済・金融・等基軸通貨(ドル)の
   自主性が有りますが日本を含む他市場は、振り子マーケツトである事に注意して、投資の原点を見る事が大切であると考えております。
※ 2015年5月20日世界中の要人発言を要約すると
  FOMC議事録から
 ① 多くのメンバーが6月利上げ観測は可能性は低いと判断した。
 ② メンバーの幾人か年初の景気減速は一時的なものと認識して第一四半期の弱さが続く可能性を指摘して経済見通しの不確実性は、増したとの認識。
 ③ メンバーの一部消費の先行きへの懸念を示し、利上げ時期に関するメンバーの見解は様々
※ 米財務省声明
   ルー財務長官は、為替市場介入を中国に減少させていくことを継続する重要性に言及、、市場の透明性向上を要求した。
※ 米シカゴ連銀エバンズ総裁は、
 ① 利上げは来年早期まで見送るべき、利上げに予定表はない。
 ② インフレ率は2018年まで2%に達しない見通し、2%に向かう勢いは乏しい。
 ③ 賃金の伸びが加速すれば私の金利見通しは変わる可能性がある。
※ 欧州関係者
   ギリシャ銀行向けELA(緊急流動性支援)2億ユーロ積み増し、ギリシャ担保のヘアカツトに変更ない。
※ ショイブレ独財務相
   ギリシャ破綻しないとは保証できない。
※ バルフアキスギリシャ財務相
   ショイブレ独財務相の分析は間違つている、推論は不健全
※ 英MPC議事録
  ① 9対0で政策金利と資産購入枠を据え置き
  ② 英経済のたるみに関する測定にばらつきがある
  ③ インフレ率の弱さは一時的
  ④ 中心的な見方では。経済のたるみは1年以内に完全に吸収される
  ⑤ ユーロ圏の景気モメンタムは継続へ量的緩和が支援要因
  ⑥ 長期金利が再び上昇するリスクがある
  ⑦ インフレ率は、年末にかけてはつきりと持ち直しへ
  ⑧ 二人の委員、決定は微妙なバランスの上に立つものだつた
※ 日本の甘利財務相
  ① 景気の緩やかな回復が期待される
  ② 海外景気の下振れなど海外のリスクに留意する必要
  ③ 消費・設備投資・住宅・輸出・がGDPの伸びに寄与した
  ④ 先行きは雇用・所得環境の改善傾向が続く
  ⑤ 現段階は、賃金上昇ペースが物価上昇ペースを超えていく過程で設備投資はまだ弱い
  ⑥ 年率ベースでの名目GDP+7,7%のうち4%前後は原油価格の下落が寄与
  ⑦ ギリシヤ問題や中国経済を海外リスクとして注視する必要
  ⑧ 消費税引き上げの影響は予想よりも大きかった
  ⑨ まだマインドとしてはデフレ脱却に至つていない
☆ 世界中の投資家の皆様へ
   日本の株式市場に上場している、日本企業はバーゲンセール中、一㈱当たりの純資産割
   れの会社がゴロゴロ有り、選り取り緑で会社を作るより、M&Aにより優秀な教育を受けた
   従業員・技術者・技術を丸ごと買収する絶好のタイミング・チャンス到来。
☆ 日本企業経営者の皆様へ
   株主重視をした・指導者・社会性・情熱・価値観・しつかりとした、経営理念を持つて行動して
   いかないとM&Aに巻き込まれ、身売りとなる結果に注意。
※ 日本経済の周期に8・12・18・20・40・60年説が色々有りますがここに18年周期説で見ますと
   2008年9月リーマンショツク2007年の1,8%~マイナス2%へ落ち込み。
※ 第一波は1956年~1973年オイルショツク前年比成長率9,1%~マイナス0,5%へ約10%弱落ち込み。(産業の中心は、重化学工業等)
※ 第ニ波は1973年~1991年バブル崩壊1990年前年比6,2%成長率~1992年には0,7%へ1993年にはマイナス0,5%となり
  (産業の中心は、エレクトニクス、高度機械加工、自動車等)製品財で欧米市場中心に発展して来た。
※ 1956年高度成長が始まつた頃からオイルショツクまで数えると17年~18年間。日本経済の一つのサイクル期間か?産業発展のサイクル期間か
   ?バブル崩壊からリーマンショツクまで、低迷の17年間日本産業の第3の波が来る予定が支援型産業(部品・素材)と統合型システム産業(通信機器・
   情報機器)が中心で市場はアジアへと変化して来た。
※ 第三波の時に日本経済成長率は、階段を下がるように低下、56年~18年間の平均成長率は、9,1% 74年~91年まで18年間は、4,1%成長に
   下落、バブルの崩壊からリーマンショツクまでの17年間は、1,0%成長であつた。日本の成長水準が下がつて今後も繰り返されるとすると、次の大ショツクは
   2028年前後で18年間の成長はゼロに近いのではないだろうかと思います。
調整は先高への一里塚
※ 日本の個人金融資産は1,800兆円程度有りますが現金と預金で、株式投資に回つている資金は6%程度投資信託を合わせて10%程度です。
※ 米国・英国・フランス・ドイツ・等諸外国と比較すると最とも低い水準です。
※ 米国は、株式投資だけでも30%強となつております。
 ① 直接投資(自分で事業を行う)企業家
 ② 直接企業に投資を行う(株式を買う)投資家
 ③ フアンドに投資を行う(国債・投資信託を買う)間接投資家
 ④ 銀行預金を行う(銀行にお金を貸す)間接投資家
       ※ 投資の原点に立つ手・・・いつやるの・・・そう今でしょう・・・・
           時は流れている一歩前進・二歩前進・自分を信じて・・・・・
           一歩前に・心に響く行動をしなければ・何も変わらない・・・
                良く考え・英断と知恵を出し・実行して下さい。

              真剣だと・・・・・・・・・知恵が出る
              中途半端だと・・・・・・愚痴が出る
              いい加減だと・・・・・・・言い訳ばかり出る
●  弊社の基本的な考え方は、投資助言・代理業に徹して、運営は低コストで行う事により、お客様(投資家)のニーズに答えるべく顧問料負担軽減に勤めて
    おります。
  ① 弊社は、手続・方法・情報提供等・お客様(投資家)の信頼の元で運用説明をしてあなたの為のアドバイス、信頼を得ながら行なつております。
  ② お客様(投資家)は、御自身のお金(資産)をお手元で管理運用に勤めて頂き、あなたの為のアドバイス、安全・安心を得て行なつております。
  ③ 弊社は、お客様(投資家)と絆を大切にして運用しておりますので、ご安心下さい。
マイナス金利政策の導入によつて
2017年5月26日現在
● 間接預貯金・金利0.01~0.03%(銀行・郵貯)100万円定期預金して1年間で30円・10年間で300円   
● 直接債券投資・国債・金利0,0450%程度・100万円国債買つて1年間で450円・10年間で4500円
● 直接株式投資・配当利回り1.0~5,5%+株主優遇(優待会社によつて)
                           100万円投資して・単純に計算すると配当利回りは?
※ 過剰流動性相場の始まり、景気循環から見た相場展望とバブル崩壊後のドン底の中で、市場金利が低下すると同時に、株式などリスク資産に資金が向かう株
   高が資産効果を招き、個人資産増大につながり株式などリスク資産上昇を容認する見方強まり、米FRB・日銀・ECB(欧州中央銀行)等緩和姿勢を
   強めている。世界的な過剰流動性が発生し世界的な景気回復を目指す、
   こうした動きを株式市場は、潮目の変化を先取りして動く注目。
       独自の視点(ROE・財務・PBR・水準)等で
☆ 円安・株高・低金利・をもたらして来た投資環境に変化の兆しが出て来た。
   ① 欧州債務危機の沈静化
   ② 国債通貨基金(IMF)融資枠の増額の動きに注目
   ③ 追加金融緩和基金・上限全額長期国債(日銀10兆円増額し65兆円へ)そして5兆円増
      額し70兆円その後小刻みに10兆円ずつ増額し2012年12月20日更に10兆円増額
     (短期国債5兆円・長期国債5兆円)し101兆円に
   ④ 経常収支の赤字
   ⑤ 財政問題が一服
   ⑥ 景気回復へ(米国)・中国・金融緩和注視
   ⑦ 政府・日銀は物価指数2%(GDP比)目途・デフレ脱却に向け決意示す。
      2014年から無期限(期限定めず)に毎月13兆円の資産購入を実施
      内訳(長期国債2兆円・短期国債10兆円他1兆円)金融緩和を続ける。
投資家(会員)諸氏の成功を祈りつつ・注目銘柄をピツクアツプします。

☆ TOPIX(東証株価指数)は、2009年3月12日700,93ポイント一番底・2011年11月24日706,08ポイントを2番底と見ており、      700ポイントは底値圏内と判断しております。
※ 円高・円安で日本株の行方・為替・株価の関係をどう理解するか?
※ 群衆心理でマーケツトを理解するか?
※ 株価予想・銘柄選びのポイントはどう考えるか?
※ 色んなテクニカル指標で、株価上昇、下落の心の準備と備えを、どのような知識を持つか?
※ プロのトレーダーは、株価が騰がる、下がる予測する能力を持ちますが、実際は神様・仏様では無いのです
① 米国、経済指標内容によつて、回復に向け一進・一退景気減速懸念、投資マネーリスク回避可能性強まる。
② 中国、インフレ懸念浮上、成長率ペース持続可能維持されるか。
③ 欧州債務問題、不透明要因の意識
④ 海外マクロ経済、為替動向注目。

⑤ 投資戦略としてソブリン・リスク、右肩上がりの成長を狙え
  スマートグりツト関連市場
  エネルギー需要関連
  食料需要関連

投資家(会員)の皆様には、投資実戦の内でお話したいと、考えております。

投資関連情報は、投資の参考として、情報提供のみを目的とした事で、株式投資の売買
は、自己責任の重みを知り、それに基ずき、ご自身でご判断・実行する事をお願いします。

      安全と・危険は間一髪
      バカと・天才は紙一之
      原因が・結果を生む
      知ると・知らぬは・まる反対
      売りと・買いはまる反対
      君子・危うきに近寄らず
※ 日本が保有している米国債500兆円とも言われる資産は、為替の変動(ドル安・円高)によつて目減りしている事にお築きでしょうか?為替日本円が10
   0円の時~80円になると2割減となり50円に成ると半分の250兆円と成ります。又、この反対に円安になれば資産が増えます。
※ 通貨(モノとモノとの交換価値・インフレ率の差で決まる(平均価)。デフレの国の通貨は、長期的に強くなるのは金融界の常識。購買力平価(色々な計算
   方法があり国のインフレ率格差を元に計算、インフレ率消費者物価で計算する方法、企業物価で計算する方法等により数値は変化する。
※  ドル・円名目レートが購買力平価に比べて、円安にかい離した場合の為替レートは現在
    (短期では金利差など様々な需給要因で変化し購買力平価で計算された水準とかい離する)
         1973年 1ドル約390円程度
         1982年  :  約130円 :
         1995年  :  約80円  :
         2011年  :  約90円  :
※ 企業物価ベース購買力平価(ドル・円・名目レート)
         1973年 1ドル約300円程度
         1982年  :  約230円 :
         1995年  :  約160円 :
         2011年  :  約100円 :
※ 目安レート(名目レート購買力平価とのかい離の平均)
         1973年 1ドル約270円程度
         1982年  :  約200円 :
         1995年  :  約145円 :
         2011年  :  約 90円 :
※ 名目レートが購買力平価に比べて円高にかい離した為替レートの場合
         1973年 1ドル170円程度
         1982年  :  120円 :
         1995年  :   80円 :
         2011年10月   75円 :
※ 2014年12月7日現在、為替は118円台と円安になつている。日経平均17,000円台に上昇して来た。
※ 円相場の高値安値の時期は、日経平均の高値安値に先行して動いている事に注目。
※ 世界経済が拡大する中、内外需要増、生産増、輸出増、企業収益は高水準、設備投資増、、猫の目の如く大変化し、日本も長期金利低下、ドル高・円安
   相場株価も徐々に上昇注目。
※ 金利上昇に伴い債券運用に偏っている投資家が緩やかに投資信託へ株式運用にバリエーション(変化)の動きが起きている。
為替・原油・金利・2018年相場見通し
 原油安は、供給過剰・世界経済の悪化を映している見方
 経済学者・エコノミストは、懐疑的な見方が根強いが弱気な事は誰でもが言える
 そこから勝機を見出す能力が必要(肝要)

 原油安減産の兆し効果が出るまで時間・企業の先行き不透明感企業が好調な収益を積極的に使つて

 株式相場は、中期的な上昇相場の調整の範囲以内
資本主義の未来[マネ―ワールド」変貌する資本主義社会、この先に何があるのか?国家・VS超大巨大企業が、国を飲み込む時代。租税回避された再分配
租税・消費税増税・グローバル企業・税をめぐる動き、巨大企業化が国家・国を選ぶ時代から共有社会と共感を持つて資本主義が共有する時代へ、マーケットを
国内から世界へ、固定化から自由市場へ近代資本主義250年たつて、規制緩和・世界政府・世界共通の利益を制するは温暖化で国家(国)がなくなる巨大
格差社会・自由と平等・人間の価値観は格差拡大分断し技術改革(イノベーション)確信していく、資本主義が出来て自由主義社会と歴史上、人間の哲学
がついていけなかつた社会主義社会のソ連邦・ロシア崩壊の競争社会が無くなり1970年頃辺りから低成長時代へ変化、1980年頃から格差が上昇格差社会
が広がり富裕層が政治を動かし、繁栄すれば貧困層も恵まれ分配される。この様な資本市場に代わるものはない、今後の株式相場の展開は、転機を探る世界
的な信用収縮懸念と景気失速懸念がマネーマーケットを揺るがし、通貨、株式、債権、国債、商品等へのシフトが進んで波乱含みの状態が続き米国の金融動
向の効果米景気失速ドル下落等、世界的な信用流動性収縮懸念から株安の連鎖となり、不透明感腐食されると海外資金は成長性の高い新興国そして先進
国市場(日、米、欧)に還流すると考えます。日本株は外国人、個人、先物取引に絡む投売り需給悪化重なり下落を続けている市場は先を読んで最も外国人
の買いが期待できる市場と考えます。2010年3月期企業収益は拡大鈍化が避けられず、米国サブプライムローンで利下げへ。景気を冷やすも、持続効果が
大きく好環境は整っている。人、物、金(債務)の3つの過剰感は、払拭され外国人投資家は日本企業に熱い眼差しを向け持ち合い解消、規制緩和で少数特
定株主の権利は確実に強くなって会社トップの考え方、体験が会社を変え株主が経営者を選ぶ時代になってきている。割安株がいつまでも放置される時代はさり、
財務の効率向上に真剣に取り組む時代変化になってきています。小型株、中型株バリエーション(変化)の大きい銘柄、今まであまり買われていなかった値幅取
りの為の中小型株物色に流れが出て好業績銘柄、好業績相場展開に移る。シナリオが出てくるものと思っております。東証一部の上場株式配当利回りが上昇、
全銘柄の平均予想利回りは3~5%%となりバブル後最高。長期金利の指標となる、10年物国債利回りも上回った。好業績を支えに、増配、復配する企業が
増加している為で、中長期的な株式投資の魅力増大につながる可能性が大きく、当面下値を探る局面、米株価、為替等、外部環境を見極めながら、一身一体
の展開し10~3月、年度後半に徐々に本格反騰に向けた買場探しの好機と見ています。太陽電池ビジネスは、世界規模の大競争が始まり地球温暖化の原因
と二酸化炭素(CO2)を排出せずに、無尽蔵の太陽光から電気を取り出すメカニズムは、エネルギ-と環境の問題を同時に、解決する切り札として21世紀の
基幹産業になると期待される。太陽電池の世界市場規模は、1兆2000億円程度、計算上今後20年後には50兆円市場に拡大が見込まれる。日経平
均株価(225種)は、26年前の水準,TOPIX(東証株価指数)は24年前と逆戻り、株安局面は、異常事態と言える。バブル後最安値を付けた2
003年日経平均7607円時価総額250兆円当時と違いは、日本企業の現在雇用、設備、負債、の3つの過剰は無く不良資産も少ない。そして株価下落
に歯止めがかからないのは、米サブプライム住宅ロ-ン問題に端を発した米国が震源地、日本株式市場が引き込まれ影響が世界に拡大し日経平均6994円と下
落時価総額233兆円と激減し底値圏となる。景気動向指数、等見ていると7-9月ボトムとなり2011年2月日経平均は、10、891円台に回復した。しかし
個別企業の経営悪化がショツクとなり株価は、振れを伴い反発するも上昇局面の期間が短命となつた。その理由として、東日本大震災と欧州諸国の財政問題の
広がりにて、2011年3月に8,227円まで調整した。今後第一次補正予算・第2次補正予算等25~30兆円(第3次補正予算12兆円規模小さいのでは)
必要になる。又、円高トレンドの転換は長期の円高に収益を圧迫されて来た輸出企業中心に2013年3月期業績は増益率を高めて株価の大きな支援材料にな
る。そして、円高で目減りした海外資産の再評価に注目し、為替換算調整勘定が円高で多額のマイナス計上して来たが、為替相場が円高から円安に転じ、海外
資産の目減りに歯止めがかかり純資産を押し上げ、株価純資産倍率(PBR)指標面から株価は一段と割安感が強まり自社株買いに弾みがつき、日経平均
は15,000~26,000円、為替円安100~125円前後へ、原油下落バレル当たり25ドル前後・上値は60ドル前後とすれば、円高を材料に売られた業種、
株価位置の低い銘柄に注目。円安トレンドの幕開けは、日本株高のシナリオとなり、本格的な上昇相場に成るものと考えております。人間は、合理的に経済市場
をうまくコントロ-ル出きると信じる不確実性、不安、目先の事、都合の良い情報(インテリジェエンス)ばかり考える。金融危機の深刻化は経済分析、現実の行
動に間違つた判断を露呈し市場経済には、まさかの不確実性が起こる事前提に、構築される事が大切、産油国が原油安で日本株を換金売りした事が値下がり
の主因である事は確実なところである。今回世紀の金融危機発生に伴い波乱万丈の現象が表れだし、裏にあるときは何があるのか分からない場合は、相場の世
界は怖いものであるが、表に現われだしたらある程度の想定が出きる様になる物である。日本のバブルが弾けた時思い起こせば、規模が違えどシナリオが読める。
欧州危機が世界金融恐慌の引き金にならず、日本の財政危機をきつかけに、円安、長期金利の急上昇に成らず、円安トレンドに転換、欧米市場の落ち着きを
取り戻せば、日本市場も戻りを試すものと考えています。
※ 中国・新興国経済の順調な回復基調・原油・株高が日本経済にとつてプラス材料であり、日銀総裁は黒田バズーカ3のマイナス金利導入・政治的に景気
   対策(生産性革命・人つくり改革)等・2019年10月消費税率引き上げ・原油の動向・景気回復基調・米国中間選挙の行方は?為替相場の
   動向・リスク要因として北朝鮮情勢・ここ当たりが注目材料しされる。
※ 天才の孤独・三猿金銭秘録
          江戸時代・牛田権三郎著より     
見ざる → 
   眼に強変を見て、心に強変の淵に沈むことなかれ、只心に売りを含むべし
   フアンダメンタルに死角なし・・・人みな楽観的で出来高大商いこういう場合は・相場を見ないで人の強気に釣り込まれないでひたすら売り時を考えるべし
聞かざる→ 
   耳に弱変を聞いて心に弱変の淵に沈むことなかれ・只心に買いを含むべし
   相場の調整も末期に近ずくと懸念されていた、悪材料が事際に起こつて、売り方の売りたたきや・現物の投げが生じる。
   何もかも真つ暗に見えて・信念もぐらつき始める・出来高は細り買い気が全く生じない。
言わざる→ 
   相場の悪材料を聞かないで人の弱気を聞かないで、ひたすら買いのタイミングを考えるべき
        
※   群集心理は・・・いつの時代でも魔物である。
※ 株価と金利の関係
  ① 株価が下がる→投資の資金が債券に流れる→金利が下がる
  ② 金利が上がる→預金や債券に流れる→株が売られて株が下がる
※ 金利と為替の関係
  ① 円高→物価下落(輸入製品の価格が下がる事)から金利下がる
  ② 円安→物価上昇(輸入製品の価格が上がる事)から金利上がる
  ③ 円高→企業業績が悪化する→景気悪くなる→金利下がる(一般的に)
※ 為替と株価の関係
  ① 円高→企業業績が悪化する→株価下落
  ② 円安→企業の業績が良くなる→株価上昇
☆ 裁定解消売りが活発化するパターンは、
  ① 現物と先物価格の大幅な逆ザヤ状態・・・・・・続いた場合は、解消売りが先物売りを呼び悪循環になる公算がある
  ② 短期金利の上昇・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・裁定業者のコスト高につながる。
  ③ 決算要因・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・決算時の益出し手段として用いられる。決算期末は5、11月末向けて注意が必要
    裁定解消売りは、相場感に関わらず現物と先物のスプレット次第で機械的に出る。
 団魂の世代のマネー争奪戦
  2007年~2018年頃にかけて、約600~900万人が定年を迎える、団魂の世代退職金の総額200兆円に達すると言われている。金融界はじめとして
  幅広い業界が千載一遇のビジネスチャンスとして、注目し資産運用の視点から、世界の人口動態が2010年を境に貯蓄取り崩し、世代の消費者が増加、
  世界的な貯蓄不足時代の到来。世界経済や金融市場に金利上昇や需要と供給のバランスを崩し、インフレを引き起こす可能性含む。
※ 自由な資本主義は、グローバル(全球化)一色となり大が小を飲み込むM&A(企業の合併・買収・三角合併5月解禁)本格化して時価総額至上主義
   がたいとうする時代へ2015年は大きく前進するものと考えます。
自然の草木も・真冬の寒さに・じっと耐え・春を待ちながら
日差しの温もり感じつつ・芽を出し花が咲き
花粉を付けて実を結ぶ
百聞は一見に知かず
芽・・・・・・・未来を買い
花・・・・・・・人気・泡・売り
花粉・・・・・広眼・柔頭
実・・・・・・・採算

シンセリティー(誠を聞き、誠を見て、誠を知り、誠が実る)の考え方は
      過去を知り、現時点に立って、未来を見つめます。

風林火山、夢共感珠玉のお宝求めて屋形船でまいろうか。
ハッピー
(楽しい)&ライフ(生活)を目指しましょう!

  シンセリティー(誠実)の・社歌 作詞 若 原 繁 博
一・                                                  
自然のー草木もー真冬のー寒さにー  冬季  (経済・会社・流れる状況相場)
じつとー耐えながらー春をー待つー   (景気・会社の状況・見ながら時を待つ)
  日差しのー温もりー感じーつつー    春季    (潮目の変化・見通しつつ)    
芽をー出しー花がー咲き ー乱れー          (芽は買い・花は売り・乱舞)
花粉をー付けてー実をー結ぶー           (花粉は広眼・柔頭・実は採算)
ニ・                                                 
風にー揺られるー風ー鈴はー       夏季(風は情報・風鈴は・会社・株式相場)
真夏のー暑さーにぎーやかにー          (燃える様な活況相場・大変忙しい)
若いー枝葉もー伸びー盛りー                 (会社の業績・相場も上昇)
黄金ー色のー景ー観にー          秋穫祭 (利食いのチャンス・利食い売り)
流れるー水音ーさわーやかだー  (相場は下落・下落相場に立ち向かう・気分上昇)
三・                                                  
風林ー火山でー夢ー共感   (風情報・林分析・火は機動・山は資金・未来・成長)
あなたとー絆ー大ー切にー         (お客様と・当社の・信頼い関係を大切に)
珠玉のーお宝ー求ーめますー  (株式・債券市場から大切な・お金(利益)・求める)
屋形ー船でーまいいーろうかー     (行きは屋形船・お帰りはお宝満載宝船で?)
楽しいー生活ー目指しーますー            (希望を持つ手・未来を・目指す)

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農産部 お米、富有柿販売